査定に出す前の準備
車を売ろうと思っている方、車を売るには複数の買取業者から査定してもらい、一番高いところに売れば良いだけと思っている方はいらっしゃいませんか?
この方法、間違ってはいませんが、大切に乗ってきた愛車を1円でも高く売りたいのであれば、査定に出すまえの準備もとても重要です。ここでは、その査定依頼を出す前の重要な準備をご紹介致します。
まず、準備として査定を依頼する前に決めておくべきことが3つあります。
- いつ車を売れるか(手放せるか)?
- 下取りなのか売却なのか?
- いくらで売りたいのか?
すぐ売れるということは武器になる
買取業者は車を一円でも安く仕入れたいので即決を狙ってきます。ん?ということはすぐ売ってしまったら安くね?なんか矛盾しているようですが、正確には『買取業者は車を一円でも(早く)安く仕入れたい』ということで、査定をもらったあとにその金額+αで「いくらなら今日、売りますよ!」と言えることはとっても強みになるのです。
つぎに準備しておいた方が良いものを紹介します。
- 車検証
- リサイクル券
- 自賠責保険証
- 納税証明書(その年度のもの)
- 印鑑証明書(軽自動車は除く)
- 実印(軽自動車は除く)
- 認印(軽自動車は除く)
これらの書類が揃っていることも査定の際に強みにすることができます。
高く売るためのコツ
上記の準備を用意したあと、査定依頼をしましょう。すると、まず買取業者からいろいろ聞かれると思います。3つの決めておくことについては必ず話題になる点であると思います。それらのヒアリングの中で価格に対する交渉もあると思います。上記で紹介した強みを使うのは最後です!ここら辺でいいかなと思ったところで、「この価格+αなら今すぐ売りますよ!書類も揃ってますし!」のキメ台詞を放ってやりましょう!きっとうまくいくはずです。